部品としての服
Friday, July 2, 2004
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以前UNIQLOの玉塚元一社長が講演会で、「UNIQLOは服を部品として販売している」と仰っていました。
コーディネートをするのはあくまでカスタマー本人なので、買われた衣服がどんな着方をされてもかまわないとのこと。
そういえば商品タグからもUNIQLOの名前がとれましたよね。
私は、お金を払って宣伝させられているような気がしてしまうロゴ入りの服よりも、こういったコンセプトの方が好感がもてると思います。
元来ファッションは一部のデザイナーによって流行が決定されて、それをカスタマーが後追いするというかたちでしたが、もっとカスタマーが個性を主張してもいいんじゃないかな。