中吊り広告
Friday, July 9, 2004
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社会人になってから一人暮らしを始めたある方が、「電車に乗らなくなってから、中吊り広告を見ないので情報に疎くなった」と仰っていました。
確かに、電車は情報の宝庫ですよね。
新刊書籍の案内、新製品情報、週刊誌の小見出しなど、中吊り広告をざっと一瞥するだけで、
なんとなくキーワードくらいはつかめるように思います。
車体広告もどんどんスタイリッシュになっていておもしろいですしね。
東京メトロ銀座線の「燃焼系アミノ式」のパラパラ広告はまだ見れていないのですが。
(まだやっているのかな…)
家から駅。
駅から駅。
駅から会社。
さまざまな情報が溢れかえっています。
そのうちのいくらかは無意識にでも印象に残っているものです。
通勤、通学で一定期間繰り返し同じものを見るのなら尚のこと。
無駄に浪費しているようにも思えてしまう移動時間ですが、
考えようによってはいくらでも活用できるということでしょうか。