希薄な時間
Wednesday, November 3, 2004
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1日、片付けが一段落した後に友人と近くのイタリア料理屋でお昼を食べました。2人でピッツァとスパゲッティをシェアするセットにしました。まともにお昼ご飯を食べるのが2日ぶりで、食事そのものももちろんおいしかったのですが、ゆっくりと希薄に流れる時間がとても贅沢に思えて幸せいっぱいでした。とりとめのない話をたくさんしていたような気がします。
食事がほとんど終わったころに、そういえばそこのレストランに同じ人と来たのは初めてだということに気がつきました。何回か利用しているけれどいつも違う人とで、思えばあまりいい思い出のない場所でした。
帰りに、店にあったエクレアを差し入れ用に根こそぎ買い占めたら店員さんにびっくりされました。