トリセツ言語
Tuesday, December 21, 2004
[pictgram, language]
今日(12月20日)付の日経MJの一面に、
(松下グループの)長い文章を簡単な動詞と絵や数字に置き換え、誰でも直感的に分かる一種の説明書用の言語体系を作る試み
と紹介されていました。極論すると、象形文字の一種ということになるのかな。延々と文字で説明するよりもわかりやすいし、読む気にもなりますものね。(といいつつ、私はトリセツを読むのがわりと好きだったりするのだけど。)何ヶ国語にもわたって同じことを説明するよりも、一つの誰もがわかる表現で説明した方がどう考えても効率がいいです。デザインの領域の更なる拡大を感じさせる、興味深い記事でした。