キリクと魔女
Tuesday, January 4, 2005
[animation]
少し前に話題になった、アフリカが舞台のフランスのアニメーション。ストーリーそのものは神話をモチーフにしていて、とてもシンプル。生まれる前から自我を持っていたキリクが、好奇心のままに人が疑問すら抱かなかったことに対して「どうして?」と疑問を投げかけて、自分の信じるままに行動する姿に、これは何を暗示しているのだろうと考えながら見ていました。映像的にも、日本やアメリカとは全く違ったアプローチで、そこだけ見てもおもしろかったです。吹き替えのキリク役が神木隆之介君だということに、見終わったあとに気がつきました。言われてみれば、マルクルと同じ声。