テレビの功罪
Saturday, January 22, 2005
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ある方が「自分にとって絶対に無駄だと思う経験を排除していけば、あとに残るのは必要な経験だけだ」と仰いました。その方にとって、「テレビを見る」というのは無駄な行為だそうです。意識せずに大量の時間を無為に消費させてしまう功罪は大きい、と。別にテレビっ子ではないですけれど、(むしろ最近のテレビ放送には少なからず失望しているのですけれど、)納得できるような、できないような。無駄なものの中に物事の本質が潜んでいることもあるような気がしてしまいます。
※テレビについてはあくまで例で、私が将来について悩んでいると相談したら、悩んでいる(=白か黒か判断できない)ということは何かしら得られることがあるという意味合いで アドバイスをくれたのです。