ビューティフル・サンデイ
Wednesday, February 9, 2005
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「劇団演技者。」の第7弾公演。女(人間)嫌いの男性と、ゲイの青年と、その2人の生活に乱入してきた女性のお話。テレビと舞台(とジャニーズ)のコラボレーションということで、ものすごくシンプルでわかりやすいお話なんですけれども、舞台の文法というのはテレビのそれとはまた違っていて、そのあたりの緊張感というかせめぎあいというか、試行錯誤ぶりがおもしろかったです。鶴見辰吾さんと西田尚美さんの演技はさすがといった感じでしたし、三宅健君はちょっと危うげなところが役にあっていたと思います。本当の舞台ではどういう風に演じられているのかな、と舞台に足を運んでみたくなりました。