CENTURY HYATT TOKYO: Machiavelli
Sunday, February 20, 2005
[hotel, restaurant, shinjuku]
今日のお昼は、新宿のセンチュリーハイアット東京の「マキャベリ」でランチをいただきました。疲れも抜けきっていないし、風邪気味で起きぬけはだるかったけれど、ドタキャンはしたくないのと、あとは純粋に人と会うのは楽しいので。
前菜と、パスタと、デザートのプリフィクスのコースで、前菜は本当はいくつかの中から選べるはずだけれど、人数が多いということで固定されていました。前菜についていた生ハムは肉臭くてちょっと苦手でした。デザートのガトーショコラは、砂糖をまぶしてから焼き上げたみたいで、表面がカリカリしていて不思議な食感でした。おいしかったけれど、もう少し甘さがひかえめでもよかったかも。
サービスは正直今ひとつだったけれど、(予約していたのに席数が足りなかったり、グラスに注ぎかけで飲み物が切れてしまったり、質問するまで「本日のメニュー」を教えてくれなかったり、)もともと期待していなかったし、奥の個室スペースで気のおけない方々とまったりと過ごせたので楽しかったです。いろいろなことを話しました。自分の進みたい道は狭き門、もしくは茨の道だと再認識しました。(今のところ起業したくはないのだけれど。)あとは、歌舞伎を観に行きたくなりました。(これ以上捻出できる時間が見あたらないのだけれど。)