クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子
Saturday, March 19, 2005
[lightnovel, novel, 西尾維新]
相も変わらず荒唐無稽。どのあたりが「新青春エンタ」なのかはさっぱりわかりません。多分番外編的な一冊で、次巻へと続く伏線をこれでもかと張られた気分です。
このシリーズに関して私は、今のところ世間で評価されているほどには熱中できてはいないのですけれど、読ませるパワーに溢れていると思います。それが戯言シリーズ限定なのか、西尾維新さんの書く物語すべてに共通しているのかは、まだ他のお話を読んでいない私には判断できません。
週末用に丸善本店で続刊と関連書籍をまとめ買いしたら、オアゾのスタンプカードが1枚うまりました。ノベルスって意外と高価です。「零崎双識の人間試験」をどのタイミングで読むべきかが悩みどころ。