徳川綱吉 イヌと呼ばれた男
Saturday, April 9, 2005
[drama]
再放送。思うところもいろいろあったけれど、ついつい最後まで観てしまいました。堤真一さんが格好よかった。
中学の頃、綱吉といえば犬公方で、生類憐みの令で、暗愚な将軍だったと習いました。けれど、歴史を紐解くことで知ることができるのは、事実であって真実ではありません。(だから、教科書の記述で揉めるのだと思います。)ドラマはフィクションだけれど、真実でないとも限りません。時代考証の甘さは否めませんが、最後にほんの少し救われてよかったです。
一昨年は「サルと呼ばれた男」、去年は「イヌと呼ばれた男」ときたなら、今年は「キジと呼ばれた男」でしょうか。私には、誰も思い浮かばないけれど。