ふたりのロッテ
Monday, May 23, 2005
[juvenile]
ふと読みたくなったのに在庫切れ重版未定だったので、図書館から借りてきました。
児童書では珍しく、離婚を扱ったお話。今読むと、イレーネ・ゲルラハ嬢にはちょっぴり気の毒に思えました。今でこそ離婚はとりたてて珍しいことではなくなったけれど、このお話が書かれた時代にはどうだったのでしょう。離婚そのものは夫婦の問題だけれど、やっぱり親子の問題でもあると思うので、家族できちんと話し合ってほしいです。
Monday, May 23, 2005
[juvenile]
ふと読みたくなったのに在庫切れ重版未定だったので、図書館から借りてきました。
児童書では珍しく、離婚を扱ったお話。今読むと、イレーネ・ゲルラハ嬢にはちょっぴり気の毒に思えました。今でこそ離婚はとりたてて珍しいことではなくなったけれど、このお話が書かれた時代にはどうだったのでしょう。離婚そのものは夫婦の問題だけれど、やっぱり親子の問題でもあると思うので、家族できちんと話し合ってほしいです。
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