携帯版
Wednesday, June 1, 2005
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完全に自分のためにですが、一応携帯電話からもアクセスできるようになりました。モブログ以外に、携帯からも投稿できるようにしたかったのです。携帯からの初投稿はうまくいくかな。
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Wednesday, June 1, 2005
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完全に自分のためにですが、一応携帯電話からもアクセスできるようになりました。モブログ以外に、携帯からも投稿できるようにしたかったのです。携帯からの初投稿はうまくいくかな。
Wednesday, June 1, 2005
[life goes on]
vodafoneショップに行って、2つの回線を解約して新しく1つ新規契約するという過程で書類を10枚くらい作成するはめになりました。解約手続きのほかに料金設定の変更やら、委任状やら、J-PHONE時代のままだった料金プランの変更やらが必要だったようで、ざっと2時間くらいかかりました。今日中には終わらなかった手続きもあって、明後日くらいにまた行かないといけないみたいです。私は自分の番号には執着があるけれどvodafoneにはまったく執着がないので、ハッピーボーナス(2年間解約しないことを条件にした割引サービス)には加入しませんでした。今のところ魅力を感じていないので、番号が移行できるようになったらさっさと乗り換える予定です。すべてが終わったあとはお腹がぺこぺこで、1年ぶりくらいにマクドナルドに入りました。ひさしぶりのチキンナゲットは空腹も手伝っておいしかったです。
Thursday, June 2, 2005
[miscellanea]
- クール・ビズ
- (COOL BIZ):ノーネクタイ、上着なしのビジネススタイル。「クール」と「ビジネス」の合成語。地球温暖化防止対策を推進する環境省が省エネルックに代わる新しい言葉を公募、約3200通から採用された。
- (日本経済新聞)
今日見たインタビューの中では、「ノーネクタイでそれなりの格好をしようと思うとお金がかかるから嫌だ」という意見が一番おもしろかった。実際に、経済効果も期待されているようですし。あとは町村外相の「(服装に関する質問ばかりで)ロシアに関する質問はないのか」というのも。一面で取り上げるほどのことかという気持ちもあるけれど、それだけ日本社会の壁はあついということでしょうか。
私は夏国生まれのくせにとっても暑がりなので、スーツを着るべき用事が済んだらブラウスだけ着替えています。ジャケットは手に持つのが面倒なのでそのままですが、それだけでもだいぶ涼しく感じられます。
個人的にはすべてをノーネクタイ・ノージャケットで通すのではなく、状況にあわせて着替えればすむだけの話だと思います。必ずしもノーネクタイ・ノージャケット=ドレスダウンではないはず。閣僚の方々は(似合っているかはさておき)率先してカジュアルな装いをされていますが、必要な場合にはもう少しドレスアップしてほしいです。
Friday, June 3, 2005
[recipe]
ラーメン屋でアルバイトをしている妹に教えてもらいました。市販の高菜に韓国唐辛子とごま油をあえるだけです。高菜はものによって味が異なるので、唐辛子とごま油の量はお好みで。ご飯がとってもすすみます。
追記:隠し味で醤油を加えるとなお良いそうです。
Saturday, June 4, 2005
[the friday five]
questions are from the friday five
Tuesday, June 7, 2005
[movie]
柳楽優弥くん主演の映画「星になった少年」の試写会に行ってきました。率直な感想としては、「ドキュメンタリー(風)だと思っていたらエンターテインメントだった」です。ドラマを作ろう、盛り上げようという作為的な部分が気になって没頭できなかったのですが、終盤で象たちが一斉に鳴きだすシーンが強く印象に残りました。無意識のうちに涙がこぼれていました。
公開前ですし、ネタバレを避けようと思うと、何を書いていいのか迷います。舞台挨拶では、蒼井優さんがめちゃめちゃ可愛かった。柳楽くんは相変わらずインタビューが苦手そうでした。一番大変だったのは「滝のシーン」だとか。
終了後、思いがけず番組宣伝用のインタビューを受けてしまいました。「アンケートお願いします」と頼まれたので、紙のアンケートだと思って気軽についていったら、気がついたらカメラの前でした。採用されないことを心より願っています・・・。
Tuesday, June 7, 2005
[restaurant&cafe]
小龍包で有名な「鼎泰豊」の新宿高島屋店でお昼をいただきました。小龍包は3種類くらい注文しました。熱いスープがたっぷり入っていて、猫舌の私は一口で頬張ることはできないけれど、ジューシーで美味しかったです。海老入り炒飯は塩味が絶妙。温かいお茶を飲みながら食事をするというスタイルは家でも取り入れたいのですが、この時期になるとついつい冷たい麦茶ばかり飲んでしまいます。
Tuesday, June 7, 2005
[restaurant&cafe]
5月のseasonal cakeだけれど、まだありました。たっぷりとのっていた完熟マンゴーは肉厚で甘くて柔らかくて、それだけでも幸せ。マンゴーが甘すぎるくらいに甘い分、下のヨーグルトムースは甘さが抑えてあって、意外にさっぱりしていて食べやすかったです。国産だから美味しいとは思わないけれど、完熟マンゴーは本当に美味しい。
Thursday, June 9, 2005
[miscellanea]
- 第3回 東京インタラクティブ・アド・アワード 受賞作品発表
- 去る3月18日、「tokyo.interactive.ad.awards.jp 第3回東京インタラクティブ・アド・アワード」の審査会を開催し、グランプリをはじめとする各賞の選考を行いました。グランプリは、インテグレーテッドキャンペーン部門の井上雄彦氏「スラムダンク」に決定いたしました。
- (tokyo.interactive.ad.awards.jp)
累積1億冊感謝記念のキャンペーンの先駆けだった、新聞主要5紙で同時展開された15段広告はよく覚えています。(というかそれ以外の展開は、広告批評などでの特集でしかチェックしていません。)話題にのぼりにくい新聞広告で、あれだけのインパクトと話題性を演出したのは流石。
Thursday, June 9, 2005
[miscellanea]
W杯出場決定おめでとうございます。北朝鮮戦は観れなかったのですが、観ている人たちの悲鳴やら歓声やらでだいたいの状況は把握していました。バーレーン戦は寂しがりやの父に付き合ってリアルタイムで観ました。私は3日くらいまでなら徹夜できるので大丈夫でしたが、父はすごく眠たそうでした。
試合そのものよりも、北朝鮮代表の安英学選手と李漢宰選手について考えていました。海外で活躍している日本人選手とは状況が大きく異なるわけで、日本で生まれて、日本で育って、日本で活躍していて、でも日本とは異なる国の代表で。気持ちを推し量ることなんてできません。あくまで考えるきっかけとして。
Saturday, June 11, 2005
[movie]
Saturday, June 11, 2005
[life goes on,restaurant&cafe]
6月のあたまに誕生日が続いていたので、六本木のWOLFGANG PUCK CAFEでお祝いしました。
チョリソー、サラダ、ピザ、スパゲッティ、ハンバーガーと、いろいろと注文しました。どれも美味しかったけれど何料理だったんだろうとふと疑問に思ってウェブサイトを覘いたら、カリフォルニア料理という説明がありました。
結構急な日程だったのにみんなで集まれて楽しかったです。ほんの少し前まで同じ場所にいたのに、今は異なる場所にいて、考え方も少しずつ変わっていて、それがとてもおもしろかった。
Sunday, June 12, 2005
[miscellanea]
朝日新聞の2005年6月11日朝刊の一面より。出版不況を受けて、売り上げ向上や話題づくりを意識した文学賞の創設がブームになっているそうです。選考委員から作家をはずし、若手の俳優やファッション誌の編集長などを起用するケースが増えているとか。既存の文学賞がすべての優れた小説を反映しているとは到底思えないのですが、今までとりこぼしていたものにスポットをあてているわけでもなさそう。お金を稼ぐための賞でもいいけれども、作家を育てる賞でもあってほしいです。若い才能を育てるという気概をもってやってほしい。賞をいたずらに増やす前に、目的をきちんと考えてほしいと思います。
Monday, June 13, 2005
[books&magazine]
ミステリーが苦手なので今まで手を出さなかったのですが、必要にかられて読みました。翻訳小説特有の読みにくさはなくて、さらっと読めました。一気に読ませる力がある分、コストパフォーマンスはよくないです。
閉館後のルーヴル美術館で起きた殺人事件と、現場に残された奇妙な暗号。容疑者とされた高名な象徴学者のロバート=ラングドンは、被害者の孫である暗号解読官ソフィー=ヌヴーに助けられ古から続く謎を解き明かすために奔走する。
ミステリーというよりも、聖杯伝説の一つの解釈にミステリーのエッセンスをプラスしたという印象を受けました。あくまで解釈がメインなので解説が多くて、謎解きそのものはそれほど難しくなかったです。物語の文法でわかってしまう謎が多いので、爽快感は少なめ。物語の目指すスケールに対して登場人物が少ないので、選択肢がおのずと限られてしまったのは残念でした。エピローグに関しては、聖杯伝説を扱った以上終わり方に限りがあると身構えていたので、それなりに納得できました。
ある程度のキリスト教に関する知識は必要だと思います。物語を楽しむためにも、懐疑的になるためにも。キリスト教を信仰の対象としてではなく歴史として捉えているので、歴史学も履修しているとおもしろいかも。
Wednesday, June 15, 2005
[life goes on]
梅雨入りしたはずなのに、雨が降ったのはひさしぶりな気がします。私は傘をさすのが苦手なので、結構濡れてしまいました。傘にしろレインコートにしろ、薄布でしか雨をしのげないというのはもう何百年もかわらないわけで、なんだか不思議です。よくよく考えるととても原始的。
Thursday, June 16, 2005
[books&magazine]
上中下巻の中巻なので、中継ぎみたいなお話。だから、好みの展開ではないけれど、単体での評価はできません。サブタイトルはまったく中身を表していません。というか、内容と噛み合っていない。
初めて間をあけてこのシリーズを読んだわけですが、登場人物が多すぎて把握しきれませんでした。登場人物紹介でざっと60人程度紹介されています。この巻にその全員が登場しているわけではないけれど、名前や能力だけが紹介されていたような印象の薄いキャラクターは、記憶の彼方でした。
このシリーズを読んでいて、気持ちが悪いのは、「ぼく」の一人称で書いてありながら、「ぼく」の正体が一番の謎だということ。シリーズとして8巻刊行されているのに、次が最終巻なのに、「ぼく」の本名すら明かされていなくて、そういう不明な存在に拠りながら読むというのは気持ちが悪いです。気持ちが悪いというか何というか、表現しがたい感覚。乙一さんの「夏と花火と私の死体」の死体の一人称のように居心地が悪い。それが強い個性であり、魅力でもあるのですが。
強さのインフレ、過剰のインフレでどうしようもなくなっている印象を受けるのですが、あと1冊でどう収束させるのでしょう。もはやミステリーの面影は微塵もないです。
Thursday, June 16, 2005
[books&magazine]
常野物語ではありますが、「光の帝国」の続編というわけではないみたいです。かといって外伝とわけでもなく、前作を読んでいなくても楽しめるけれど、前作を読んでいるともう少し楽しめるという構成。「光の帝国」は短篇連作でしたが、こちらは1つの物語が綴られた長篇となっています。
舞台は東北の小さな集落。峰子は、父が主治医を務める槇村家の病弱な娘、聡子の話し相手としてお屋敷に通うことになる。地元の名士である槇村のお屋敷には、個性的な人々が集まる。時代の大きなうねりを予感しながらも、穏やかでやさしい日々が続く。
「蒲公英草紙」は、語り手である峰子の日記帖の名前です。温かく穏やかな日々が語られているのに終始もの悲しい雰囲気が漂っているのは、それがもう戻らない時間だと、冒頭で示されているから。だから、美しければ美しいほど、哀しい。作中での政治家と書生のやりとり、書生の真摯な言葉を聞いた画家の反応が、時代の流れていく方向を強く暗示していました。
Sunday, June 19, 2005
[life goes on]
- 父の日苦戦、祝う家庭37%
- 父の日を祝ってくれる家庭は全体の37%で、母の日の49%を大きく下回り、「節分の豆まき」の実施率以下-。19日の父の日に合わせてマーケティング会社「ウエーブプラネット」(東京)が実施した調査で、18日までにこんな結果が出た。「父の影」はかなり薄いようだ。
- (Yahoo! NEWS)
我が家では、父の日は祖父と食事をする日です。母の日は祖母と食事をする日。だから、プレゼントはいつも2つ分用意します。今年は母の誕生日と重なったので、お昼は父の日のお祝い、夜は誕生日のお祝いということになります。母は「ありがたみが薄れるわ」とぼやいていますが、よく考えてみるとこどもの日(もしくはひな祭り)に特にお祝いしてもらった記憶がないので、なんだか不公平な気もします。
Sunday, June 19, 2005
[movie]
東京で暮らすフリーライターの女性が、台湾の青年の子供を身ごもる。ひとりで生んで育てるという彼女に、父親と母親は言葉もなく静かに見守る。
映像の、影の入り方が好きです。どこにでもある日常を切り取った映像。中央線沿線や山手線沿線、神保町などの馴染みのある風景、馴染みのある音が心地よかった。エピソードらしいエピソードもなく、別のことを考えてながら観ていてもなんの問題もない。何も考えたくないときに静かな部屋で、沈黙が痛くないと思える人と一緒に観たいと思いました。
浅野忠信演じる肇は一青窈演じる陽子に「はじめちゃん」と呼ばれていて、「はじめ」という名前の人はみんな「はじめちゃん」と呼ばれるんだと「はじめちゃん」が言っていたことを思い出しました。語呂がいいんですよね。
Monday, June 20, 2005
[the friday five]
questions are from the friday five
Wednesday, June 22, 2005
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ようやくデザインが変更できました。突貫工事だったのでスタイルシートが煩雑になってしまいましたが、力尽きたので今日はここまで。検索画面とmoblogは後日修正します。IEさえ無視できればもっと簡単なのに、と思いつつ悪戦苦闘しました。IE大嫌い。表示でおかしな部分があればご指摘いただけると嬉しいです。
トップバナーのグリッドはweb*citronさま、小鳥さんはAturalさまよりお借りしました。
Thursday, June 23, 2005
[miscellanea]
雑誌(たしかwith)に掲載されていた堤真一さんのインタビューより。来月公開の映画「姑獲鳥の夏」に関するインタビューで、京極夏彦さんの原作を読んでいない理由として、原作がどんなにおもしろくても脚本がおもしろくなければ意味がない、と仰っています。
この考え方には同意します。小説と映画では構造が根本的に異なるので、原作を忠実に再現しても絶対におもしろくはならないと思う。静止画で5分も10分も薀蓄を述べられても、つまらないし耳から入る情報では理解が追いつかない。それよりも、文字列では表現できない雲の動く様子や風の流れるさまなんかを表現してほしいです。「原作に忠実」は監督や脚本家の怠慢の言い訳でしかないと思います。
私は基本的に原作至上主義で、映画化やノベライズといったものはファンフィクション(2次創作)の一種だと考えています。だからあまり興味はないし、あったとしても原作とは別の作品だと捉えています。ファンフィクションは、原作の1つの解釈を押し付けられているようで苦手です。国語の試験で、「出題者の気持ちになって考えなさい」と教えられたときの理不尽さを彷彿とさせるからかもしれません。
Friday, June 24, 2005
[movie]
途中何話か抜けましたが、なんだかんだで最後まで観ました。高柳徹(=ライブドア)のやり方、考え方を絶対に肯定できない(けれどライブドアと業務提携した)フジテレビがどう物語を展開するのだろうと思っていたら、最終的な敵はロイド・ブラザーズ(=リーマン・ブラザーズ)でした、というお話に仕上がっていました。衣装のセンスがとてもいいドラマだったと思います。ノーネクタイなのに綺麗にまとまっていて素敵でした。今ひとつ垢抜けない政治家のクール・ビズよりはよっぽど。
Sunday, June 26, 2005
[books&magazine]
あんまり暑くて眠れないので始めたのですが、すごく時間がかかりますね、これ。抜けている部分はあとで補足します。
Tuesday, June 28, 2005
[miscellanea]
- 「有害」ソフト、未成年への販売を自主規制へ
- ソニー・コンピュータエンタテインメントやマイクロソフト、任天堂など主要ハードメーカーが未成年へのゲームソフトの販売を自主規制することを検討している。18歳以上推奨としているゲームを販売する際、購入者に身分証提示を義務付ける案などが検討されており、公的な規制強化の流れに業界全体で対応する構えだ。
- (Yahoo! NEWS)
ある程度の規制は必要だとは感じますが、何をもって残虐として、誰が誰にとって有害であると判断するかの基準はある程度明確にしてほしいところです。例えば、ドラクエでは他人の家に無断で入って手当たり次第に箪笥をあけたり壺を割ったりするのはゲームの仕様になっているけれど、現実に照らし合わせればあきらかに犯罪です。敵と遭遇したら問答無用で武器を振り回すというのも、これも本来ならば言語道断の行為。けれどもそれを理由にドラクエを含めたRPGを規制しようと考える人はあまりいないと思います。規制の対象になってしまったらゲーム業界が成り立たなくなりそう。
プレイヤーに求められているのは「現実と照らし合わせる」という能力だと思います。想像力というか。それは、規制することで育まれるものではないし、年齢によって決まるものでもないので、行政側には規制とあわせてどうやって想像力をやしなっていくかということを検討してほしいです。それとともに、メーカー側には良心にしたがったソフトを制作してほしいです。臭いものに蓋をするだけでは根本的な解決にはなりません。
そういえば、議論の発端となったはずの「ゾンビを倒すアクションゲーム」(というと私には一つしか思い浮かばないのですが)は規制の対象になるのでしょうか。なんとなく、ゲーム業界を含めたさまざまな業界の思惑で、ならない気がするのですが。
Thursday, June 30, 2005
[movie]
構成は「ウォーターボーイズ」とほぼ同じです。気負いなく観られる楽な映画でした。
運動部の応援のため、食中毒で倒れた吹奏楽部の代わりに急遽組まれた即席の吹奏楽チーム。集まった楽器初心者の女子高生たちは、人数が少ないのでビッグバンドでジャズをやることに。
高校生特有の群れているかんじや刹那的なところ、思い込んだら一直線なところなんかに懐かしさを覚えました。なのに恋愛色がほとんど出ていないところが目新しい。終始漂っていた青臭さが気持ちよかったです。思わず声を出して笑ってしまったのは「好きだ好きだ好きだ」のシーン。自分がやられたら絶対に嫌ですけれど。一生懸命演奏しているジャズを聴いていたら、なんだか楽しい気分になれました。サウンドトラックがよく売れたというのは納得。