ルーヴル美術館展、一風堂、AmalfiMODERNA
Thursday, July 7, 2005
[museum, restaurant, yokohama]
横浜美術館で開催されているルーヴル美術館展に行ってきました。入場制限はなかったけれど中はすごく混雑していて、ゆっくり観られなかったのが残念です。展示数が少なかったことも。ルーヴル本体と比較するのは酷ですが、展示総数が73点というのは物足りませんでした。ルーヴルを象徴する、美術に興味のない方でも名前を知っているような作品群はないものの、一つ一つの作品は見ごたえがあるのだから、「ルーヴルの収蔵品」という以上の付加価値をつけられればよかったのに。「ルーヴル美術館」展を観るつもりで行くと、拍子抜けします。
展示作で、特に美しいと感じたのがドラローシュの最後の作品となった「若き殉教の娘」、思わず見入ってしまったのがダヴィッドの「マラーの死」です。暗殺されたマラーの、安らかとも感じられる表情がなんとも不思議でした。
Queen's Square内の一風堂でお昼を食べていたら、大学の後輩に声をかけられて驚きました。横浜で知っている人に会うとは思わなかった。そこの一風堂の店長と妹が顔見知りだったので、抹茶アイスをサービスしていただけました。店舗によってはデザート類を販売していないところもあるとのことですが、ほろ苦くてさっぱりしていて、とんこつラーメンのあとにぴったりでした。もちろん、あとでお礼を兼ねて飲み物とお菓子を差し入れにいきました。
夕食は、丸の内oazo内のAmalfi MODERNAというイタリアンレストランでいただきました。一人だけ皿数が違うとバランスが悪いので深く考えずにコースを注文したら、つきだし、前菜2品、パスタ1品、魚料理、肉料理、デザートと出てきて、量が多すぎてちょっと困りました。メインは一つで充分。一皿の量はそれほど多くなくて全体的にさっぱりしているので、食べやすかったです。パスタの茹で加減がさすが。本店は湘南にあるようで、キャビア、胡麻鯖、渡蟹、鯒と、魚介類が多めでした。デザートはバナナのタルト、パンナコッタ、ジェラートの盛り合わせ。