未成年の飲酒について考えてみる
Tuesday, July 19, 2005
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連日嫌というほど耳にする話題ですが、未成年の飲酒やその幇助が法律に違反しているというのは常識でわかるものの、なぜ禁止されているのかまで言及されていないのが残念。事件そのものは取るに足らないものだけれど、飲酒の弊害というのは喫煙のそれと比較した場合にあまり浸透していないと思うので、そのあたりをうまく解説してくれたら理解が深まるのに。
処分が妥当なのか軽すぎるのかは私にはわかりません。私が2年ほど通っていた学校での罰則は謹慎ではなくて、2週間程度の住み込みの強制労働でした。クラスの男性陣は一度は体験していたと思います。
個人的には、20歳未満の飲酒を禁止するという法律は現状を鑑みた場合に必ずしも適当ではないと思います。一般的には18歳、高校卒業あたりがボーダーになっているわけで、大学生にお酒を売ってくれないというのはまず考えられない。強要されるのは問題だけれども、飲むか飲まないかは最終的には自己責任だと思います。もちろん問題を起こしたときに、未成年面をするのは論外ですが。