惰性買いが作品を駄目にするのかもしれない
Sunday, November 6, 2005
[bookworm]
私は収入の多くを書籍の購入にあててしまう活字依存症で、だからというわけではないけれども、おもしろくなくなってしまったシリーズものでも書店で新刊を見かけるとついつい購入してしまいます。それは惰性というほかないのですが、商業的には積極的な購入も消極的な購入も関係なくて、利益が見込める限り物語は引き伸ばされ、それが多くの場合物語の破綻、陳腐化を加速させてしまいます。本当は、物語に魅力を感じなくなったのならば購入するのをやめてしまった方がいいのだと思います。
たいりょん
November 9, 2005 08:11
はじめまして、たいりょんと申します。
ちょっと前から記事を読ませていただいておりました。
この記事にはハッとさせられて、そうだよなあ、と同感です。
購入するということは、作家に1票入れているのと同じことなのですよね~
逆に言えば、応援したい作家の作品はがんばって買おうとも思いますね。
今後ともどうぞよろしくです。
aki
November 9, 2005 23:01
**たいりょんさん
はじめまして、akiと申します。
コメント有難うございます。
読み手が作家に対してできることって、
買うか買わないか(+アンケートで援護射撃)しかないんですよね~。
だから買うことと同じくらい買わないという意思表示は大切だと思うんですけど、
ついつい最後まで付き合おうという気になってしまうことが多くて・・・。
応援している方だと余計なものまで買ってしまうことも(笑)
今後ともよろしくお願いします♪